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ある日、晶夫虫がボソッと一言。「なんでバイクでロータリーエンジンやんないの?」 ・・・そんな事言ったらSUZUKIに怒られるぞ!というわけで 今月はSUZUKI・RE−5だ! ロータリーエンジンと言えば、4輪のFD3Sなどに代表されるマツダのオハコだが、このエンジンは、ピストンの代わりにカムのようなものでガソリン混合気を圧縮させ、普通の4サイクルエンジンで言うクランクが1回転する間に3度爆発させる仕組み(うまく説明できなくてゴメンナサイ。間違ってはいないと思いますm(_ _)m)で、とても軽量かつコンパクトで、低い排気量でとてもパワーがでる! 唯一欠点があるとすれば、めちゃめちゃ燃費が悪いということだ。このRE−5も、わずか500ccという排気量で62馬力と高い出力を持つ。しかもトルクは間違いなく750を上まわるのだ!当時の東京モーターショーでは、コイツの他に、YAMAHAとヤンマーディーゼル共同開発の「R2201」というロータリー車もいた。しかし、オイルショックの余韻が残っていたため、この世に誕生することは無かった。 |
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しかし、SUZUKIはやってくれました。雑誌にすらなかなか載らないこのRE−5だが、コイツの水冷シングルローターのエンジンは、決して悪くないスペックを持つのだが、やはり当時の人はオイルショックもあって、燃費の悪いRE−5は受け入れられなかった。とっても不人気で、存在そのものも危うい。もしかしたら茶太郎の作り話しかもしれない。だが、確かにこの世にはあったのだ。 昨年の「東京モーターショー2001」に「昔はこんなのがあった」という意味があったのか、展示してあったのだ。おそらく見た人はたくさんいるのではないでしょうか? |
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さて、中古情報だが、タマ数は超極少、程度を気にせず、見つけたら自分でレストアするつもりで即買いでしょう。「もうちょっと程度のいいものを・・・」なんて言っていると、絶対見つかりません。てゆーか、そこまでしてロータリーのバイクに乗りたいと思う人はいないでしょう。はたしてコイツは迅かったのか?乗り心地はどうだったのか?茶太郎は展示車以外は見たこと無いのでわかりません!もし、買った方、乗った方、茶太郎にメールください。 P.S.ヤマハのロータリーは2ローターだったんだよね。 | |